レイクの歴史とは

新生銀行レイクの前身の社名から現ブランド名までの歴史

新生銀行カードローンレイクは、新生銀行グループの新生フィナンシャルが取り扱う、個人向け小口融資のカードローンのブランド名です。
現在は、社名としては使われておりません。
新生フィナンシャルは、2つの会社を前身としています。
そのひとつが1964年創業のパーソナルリース株式会社で、これが後のレイク株式会社です。
1975年に社名変更し、社名を使ったブランド名のキャッシング商品で浸透して行きました。
もうひとつが1994年創業のGEコンシューマーファイナンスで、アメリカの大手電機メーカの全ゼネラルエレクトリック社の金融部門GEキャピタルの傘下のもと創設された会社です。
1998年には、GEがこのレイクの消費者金融部門を買収し、社名とブランド名ともに引き継ぎました。
しかし2005年の貸金業法改正法案が成立すると、業績が悪化し、改正施行の平成2010年を待たずして、その前年の2008年に新生銀行に事業を売却譲渡したのです。
そして2009年、新生フィナンシャルとして社名変更しました。
ただ、金融商品のブランド名だけはそのまま引き継いでいます。
さらに、2010年には親会社の新生銀行が大手消費者金融シンキを買収したことで、グループ内の事業統合を行い、新生フィナンシャルから新生銀行へブランド名が移管されました。
その後は顧客への取り扱いは新生銀行が担当し、信用保証代行は申請フィナンシャルが行うというすみ分けになっています。
したがって、現在では消費者金融のキャッシングではなく、銀行のカードローンという位置づけとなり、総量規制の対象外となりました。

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